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正解探しをやめてわかった、自分なりの育児の正解

「育児で毎日疲れていませんか?」
育児の正解を探すあまり、自分も赤ちゃんも余裕がなくなってしまう。
私もそうでした。


でも、“誰かの正解”を追いかけるのをやめてから、
心から満たされる「自分なりの正解」を見つけることができたんです。

この章は、今、育児をちゃんとしなきゃと息が詰まりそうになっている、そんなちょっと頑張りすぎなママに読んでほしい、記事になっています。
少しでも、気持ちがラクに軽くなるヒントになりますように。

はじめての育児で正解探しに疲れた私の体験

はじめての育児は右も左もわからず、育児書を片手に毎日ネットで「正解」を探していました。

「ちゃんと育児できているのかな?」
寝不足の中、育児書とスマホを行ったり来たり。なんでも調べずにはいられない自分に、いつも少し疲れていました。

明け方、授乳の間に「これで大丈夫?」とスマホを覗き、気づけば自分も子どもと一緒に寝たほうがいいとわかっていても、寝るタイミングを逃すことが一度や二度ではありません。

同じように思うママ、きっといますよね。

「ちゃんと育児」を手放したら気持ちが軽くなった理由

ある時ふと思いました。
写真もたくさん残そうと頑張るより、瞬間瞬間を感じたい と。

上の子の時は、ガラス細工を触るかのように、大事に傷つけないよう教科書通りに育児。
振り返ると、頭で考えながら育児していた部分が大きく、肩の力ががちがちに入っていたなと思います。

当時の私のルールの一部(ちょっと振り返り)

  • ほっぺにちゅっちゅも控えめ(虫歯菌が移るかも)
  • 頬のすりすりも遠慮がち(私の化粧が触ったら…)
  • 離乳食も本通りに進め、量や硬さまで管理
  • テレビも見せないほうがいいと思い一日中赤ちゃんと二人で過ごす
    結果、仕事から帰った夫にテレビでも付けたらと驚かれる

今ではこうしています
二人目では意識して「瞬間を楽しむ育児」を実践。

  1. 頬をすり寄せ、ちゅっちゅ、撫でまわす を二人目で意識して実践(幸せ)
  2. 上の子にも今では取り戻すようにぎゅっぎゅしてすりすり(幸せ)
  3. 離乳食も、子どもの様子に合わせて量や硬さを調整
  4. シャワーも下の子は上からジャーとかけて慣れさせる→最初から泣かずにラク

遠回りしましたが、こうしてやっと「自分なりの正解=納得感・満たされている感」 にたどり着きました。
完璧に写真を残したい、完璧な育児にこだわっていたあの頃の自分も、今では少し愛おしく感じます。

等身大の育児スタイル:我が家の暮らし方

完璧を目指すより、日常が回ることを優先 しています。
二人目が生まれてからは、完璧なんて求められないほどドタバタの日々。
そのため、自然とやれることだけ無理せずやる方向 にシフトしました。

  • 食材宅配で時短:生協のコープを利用。自分のおやつも少し入れて週に一度の小さな楽しみ
  • ネット注文でラク:スーパーに行かず、家でゆっくり買い物
  • 家事も簡単に:洗濯も食洗器もボタン一つで完了。動画も見せてOK
  • 子ども中心に:食事・排泄・お風呂・睡眠・安全が守れればOK

以前は「ちゃんとしなきゃ」と思う自分と、でも赤ちゃんに付きっ切りで、一日何もできなかった気がすると思う自分とで、前に進んでいない気がするという焦燥感や逃げ場のない感覚がありました。
でも今は、家事の順番ややり方を少し変えるだけで、気持ちも体もラク になりました。

外からの「正解」に振り回されなくていい

  • 片づけができずに寝てしまう日もある
  • 掃除機をかけられない日もある
  • 大人は昨日の残り物で済ませる日もある

でも大丈夫。
外に出て迷惑をかけない範囲で、自分が心地よく暮らせる方法を選べばいい のです。

完璧じゃなくても、幸せに感じられる瞬間は意外とたくさん あります。
試行錯誤しながら、自分なりのやり方や価値観をひとつずつ見つけていけばいい。

焦らなくていい、比べなくていい。
少しずつ、自分の正解を作っていく。それで十分 なのです。

あなたが心地よく暮らせる方法はなんですか?
そっと自分の心に耳を傾けてみませんか。

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